私たちの考え

暮らしのあらゆる場面に
心地よさを求めて

人々の暮らしを支え、人生に寄り添う家具。
家族と語らう幸せな時間の真ん中には、常に家具があります。
だからこそ、心地よさが大切。私たちは「家具は人を幸せにする」との考えから、シンプルで飽きの来ない、長く使い続けられる上質な家具で、快適な暮らしをご提案しています。

豊かさについて

上質で心地よい家具に囲まれて。
本当の豊かさは日々の暮らしのなかにある

居心地のいい空間で心からくつろぎ、
ゆとりある時間を過ごす

世界一幸せな国とよばれる北欧デンマークの「ヒュッゲ」という言葉。
古くからデンマークに息づく「心地よさ」の概念です。
人とのつながりを通してほっと癒される居心地のよい空間と時間をつくり、自分らしさを大切にする、幸せを見出す提案。
忙しい現代社会だからこそ、心地よい空間で心にゆとりをもち、シンプルで上質な暮らしのなかで幸福感を得る「ヒュッゲ」のような考え方が今、必要とされています。

四季の趣を大切にする、
日本ならではの暮らしから生まれる豊かさ

季節によってソファのカバーリングを替えたり、四季折々の箸置きや食器を使って食事をしたり。家族や友人との心地よい生活のために、インテリアを通じて日本の風土を暮らしに取り入れること。そんなささいな日常にこそ、幸せがあります。
衣食住に季節を感じる感性そのものが、日本人の「ヒュッゲ」ではないでしょうか。
家具による物質的な豊かさと季節を感じる精神的な豊かさ。
そのどちらもが、自分と家族の人生を豊かにしてくれます。

家具へのこだわり

人間工学に基づくモデュール、
普遍的で美しいデザイン。
現代の暮らしと調和するように

日々、身近に触れるものだからこそ。
大切なのは快適性や心地よさ

家具は身体に密着するものだからこそ、機能性はもちろんのこと、心地よさが大切です。
どんなに素敵な椅子でも、座り心地が悪くては幸せは生まれません。寝心地の悪いベッドは睡眠不足や体調不良の原因になります。
一方、人間工学に基づいた身体に合うサイズのテーブルや椅子は姿勢を正し、利便性も高めてくれます。
さらに、見た目の格好よさ、“見心地”も大切。毎日をより心地よく暮らすため、本当に気に入った家具で空間を整えることは心の充実につながります。

全国の工房を訪ねて厳選した、
次世代に受け継ぐ職人の家具

腕のよい家具職人が揃うものの、近年は海外の安価な輸入品に押されている日本のものづくり。
そこで私たちは職人と家具デザイナーを応援すべく、全国の工房を訪ねて出会った魅力ある手仕事の家具をセレクトしています。
また、“よい家具”とは技術だけでなく、センスのよさ、デザインの美しさも大切。上質な家具は長く使え、現代の住まいを牽引しつつ、次世代へと使い継ぐことができます。
使い捨てではなく限られた資源を大切に使うことも、現代には必要な要素です。

自分の暮らしにあった空間

上質な家具は生活を豊かにし、
感性を磨く要素になる。
衣食足りて礼節を知る

上質で美しい家具が育む
豊かな人間性、確かな審美眼

暮らし方は家具で決まるといっても過言ではありません。よい家具の値段が決して安くないのは、職人の手間と知恵の結晶だから。
上質な家具を大切にすることは、日々の丁寧な暮らしにもつながります。
また「子どもが小さいから、よいものを使わない」のではなく「よいものを子どもと一緒に長く大切に使い、雑な扱い方で不具合が生じないよう注意する」ことで、家庭内でものを大切する心や豊かな人間性、品格のある人柄を育むことができます。

空間全体のバランスが
さらなる暮らしの豊かさ、心地よさに

家具と住み手が互いにを引き立て合うことで生まれるのが、上質な住まいです。そのためにも重要なのは、家具のサイズ感と空間動線。また、空間そのもののイメージを確立させるデザインや意匠、素材、カラーも考えねばなりません。
そこで、私たちは個々の家具のバランスを取り、空間に調和するコーディネートをご提案しています。
また、空間を無駄なく使える収納家具や、サイズや座り心地を好みにカスタマイズする特注家具も、自分らしい暮らしを実現するアイテムとしてご紹介しています。