
はじめてカリモクケースのアイテムをお届けしました
お選びいただいたのは、カリモクケースより芦沢啓治さんデザインのソファ「AS-01」と、大理石天板のサイドテーブル「N-ST01」。
そしてダイニングには、カール・ハンセン&サンの「CH23」をお選びいただきました。
Contents
芦沢啓治デザイン、カリモクケース「AS-01」


リビングにお選びいただいたのは、芦沢啓治さんがデザインしたカリモクケースのソファ「AS-01」。
低く抑えられたプロポーションと、すっきりとした木部のフレームが特徴のソファです。
今回、張地にはKvadrat(クヴァドラ)の「MOSS」をお選びいただきました。
ぽこぽことした表情のあるファブリックで、シンプルなデザインのAS-01にほどよい柔らかさが加わっています。
木の質感を中心とした空間の中でも、このファブリックの表情が良いアクセントになっていました。
大理石天板のサイドテーブル「N-ST01」

AS-01に合わせたのは、同じくカリモクケースの「N-ST01」。

大理石の天板と木製の脚を組み合わせた、コンパクトなサイドテーブルです。
木だけで家具を揃えるのではなく、大理石のような異なる素材をひとつ加えることで、空間にも自然と奥行きが生まれます。

AS-01のファブリック、木部、N-ST01の大理石。それぞれ違う素材ですが、並べてみると不思議ときれいに馴染んでいました。
ダイニングにはカール・ハンセン&サン「CH23」

ダイニングチェアには、カール・ハンセン&サンの「CH23」を。
ハンス J. ウェグナーが1950年にデザインしたチェアで、木のフレームとペーパーコードの座面を組み合わせた一脚です。

ペーパーコードの素材感が加わることで、リビングの家具とも少し違った表情が生まれます。
木、ファブリック、ペーパーコード、大理石。
素材はそれぞれ違いますが、空間全体で見るとまとまりがあり、落ち着きの中にも表情のある住まいになりました。
カリモクケースとのご縁をいただいたお住まい

そして今回のお客様は、塩田家具がカリモクケースを取り扱うきっかけをつくってくださったお客様でもあります。
こうして実際のお住まいにカリモクケースの家具をお届けし、その空間を見ることができたことを、とても嬉しく思います。
この度は大切な家具選びをお任せいただき、本当にありがとうございました。

