Fritz Hansen Café このポップアップについて
FRITZ HANSEN CAFÉ / ABOUT
いつもの時間を、
名作家具と過ごす。
2026年11月6日から12月20日まで、長野市の I’m waiting 様に、フリッツ・ハンセンの家具と照明が並びます。
私たちがずっとしたかったのは、家具をただ見ていただくだけではなくて、そこで時間を過ごしてもらうこと。暮らしの体験をしていただくことです。
食べたり飲んだり話したり、ひとりでぼんやりしたり。
家具は暮らしのための道具です。
今回のポップアップで多くの方にフリッツ・ハンセンの家具に触れていただけたら嬉しく思います。

なぜ、I’m waitingと。
私たちが大切にしたいのは、よい暮らしのご提案です。
家具も、照明も、食べることも、飲むことも、そこで過ごす時間も。
それぞれが自然につながった「暮らし」そのものを感じられることがやりたいと考えていました。
そんなとき、思い浮かんだのが何度かお邪魔したI’m waiting様でした。
丁寧につくられたデザートやドリンク。
それを引き立てる器や盛り付け。
光の入り方、選ばれている家具のセンス…
私たちは、そこに日常の中の美しさを大切にする姿勢を感じています。
美しいものは、美術館や特別な日にだけ存在するものではないですよね。
日々の何気ない暮らしの中にも、美しさや心地よさはあります。
そして、その小さな感覚の積み重ねこそが、暮らしを豊かにしていくのではないか。
そう思ったことが、I’m waiting様とFritz Hansen Caféを開催する大きな理由です。
暮らしは、毎日の小さな積み重ね
よい家具を使ったからといって、次の日から暮らしが劇的に変わるわけではありません。
椅子に座ったとき、背中が気持ちよく支えられたり、
まいにち、好きなものに囲まれて過ごせたり、
心地よいあかりで、夕方から夜へと気持ちをゆっくり切り替えられたり。
一つひとつは、小さな違いです。
けれど暮らしは、そうした何気ない時間を毎日繰り返すことでできていると思います。
一度ならわずかな違い。
でも、それが何年、何十年と積み重なれば私たちの人生に少しずつ影響していく。
私たちは、そこに良い家具を選ぶ意味があると思っています。
名作を、暮らしの中へ

今回ご紹介するのは、PK22、エッグチェア、セブンチェアをはじめ、長く世界中で愛されてきたフリッツ・ハンセンの家具と照明です。
「名作家具」と聞くと、なじみのない特別なものに感じるかもしれません。
しかし、それも日々の暮らしののために、素材や形、身体との関係を考えてつくられてきた道具です。暮らしのための日用品です。
だから私たちはまず一度、暮らしの中で使ってみてほしいと思っています。
気になった家具には、その背景も
家具には、それぞれ形が生まれた理由があります。
なぜ、この背もたれの高さなのか。
なぜ、この素材なのか。
なぜ、何十年も前につくられたものが、今も変わらず使われ続けているのか。
今回展示する家具については、デザイナーの人物像や誕生までの背景を読みものとしてご紹介しています。
ご来店について
ご予約は不要です。
I’m waiting様でのご飲食とあわせて、展示している家具をお使いいただけます。
営業時間・定休日、アクセスについては開催概要よりご確認ください。
家具のご相談は、塩田家具へ
展示している家具については、塩田家具リヴリアにてご相談を承ります。
気になった家具の写真や商品名をLINEで送っていただくだけでも大丈夫です。
「この家具が欲しい」と決まっていなくても、インテリアのことならお気軽にご相談ください。