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松本市の「小林創建」さんのモデルハウスにお伺いさせていただきました
今回のモデルハウスでは、塩田家具も家具や照明の面で関わらせていただきました。
打ち合わせや現場を通して、多くのことを勉強させていただきました。

現場で感じた”細やかな心配り”
まず最初に感じたのは吹き抜け部分です。
サッシの開口、1階の天井、吹き抜けの壁のラインが綺麗にそろっている!!
「すごい綺麗…」
「プロやな…」
と感じました。

吹き抜けの上部に大きな窓があり、とても明るい空間でした。
窓からは空が抜けて見えるのが凄く良いな~と感じました。
キッチンのカップボード

キッチンのカップボードも、細やかな心配りを感じました。
カップボードの色味、タイルの素材感と色、棚の高さ。
数多ある選択肢の中から”これしかない”と感じる組み合わせ。
プロやなぁと感じました。
ダウンライトの種類や位置

今回は、LDKのダウンライトの種類や配置についてもご相談させていただきました。
照明は、明るさや、光の広がり方など、個人の感覚に依存する部分など
正直、最後まで悩むところでもあります。
ドキドキしながら拝見させていただきましたが、
仕上がりを見て「これは良い感じになったのでは」と、少し安心しました。
階段の照明について


階段の照明。
さりげなく、まぶしくなく、かわいい。
勉強になります。

建具まわりの納まりも、近くで見るほど丁寧です。
細やかで、丁寧な仕事。
こういう積み重ねが全体の印象につながるのかなと感じました。
リビングの家具と照明
吹き抜けから見下ろすリビングは、とても開放的です。


現在は一部家具の到着が遅れていますが、それでも充分良い感じではないかと感じます。
全部そろった時が楽しみです。


床には無垢材のフローリング、
壁には漆喰が使われています。
どちらも手間のかかる素材ですが、実際に見ると、その良さがよく分かります。
やっぱり良いものには、良いものならではの雰囲気がありますね~。

建具も既製品ではなくて、造作されているとのこと。
職人さんの丁寧な手仕事を感じられます。
良いですね~。

2階のフリースペースも、使い方を限定しすぎない、ちょうどいい「余白」のある場所でした。
住む人によって用途が変わる、ちょうどいい空間。
「余り」ではなく「余白」なんだなと感じます。

今回のモデルハウスづくりに関わらせていただき、
改めて「家はたくさんのプロの手でつくられているんだな」と実感しました。
設計・施工・家具・照明。
それぞれが役割を持って関わることで、より心地よい空間が生まれるのだと思います。
私たち塩田家具としても、これからも学びながら、より良いご提案ができるよう取り組んでいきたいと思います。
グランドオープンは3月20日からとのことです。
ご興味のある方は、ぜひ実際の空間もご覧になってみてください!!