先日、ダイニングの写真を撮影していて、改めて感じたことがありました。
それは、テーブルの上にお花や小物があるだけで、空間の印象が変わるということです。
同じテーブル、同じ椅子、同じ場所で撮っているのに、 お花があるだけで、ぐっと雰囲気がやわらかくなり、 「暮らし」が感じられる空間になります。
写真を撮りながら、 「やっぱり全然違うな…」と、改めて実感しました。


ダイニングの印象は「テーブルの上の小物」も大事
家具屋として仕事をしていると、 どうしてもテーブルや椅子そのものに目が行きがちです。
素材、デザイン、サイズ、座り心地、耐久性。 どれも大切なポイントです。
しかし今回の撮影をとるときはダイニングの上に何置くかを自然と考えています。
「ダイニングの印象は、テーブルの上で大きく変わる」ということを、あらためて感じました。
お花や小物があるだけで、 空間に「生活感」と「温かみ」が生まれます。

お金をかけずにできる、ダイニングをおしゃれにする方法
良いダイニングテーブルや椅子を選んでも、 それだけで理想の空間になるとは限りません。
テーブルの上の花、 小さな照明、 お気に入りの食器や雑貨。
お金をかけずとも、 季節の草花などを少し飾ってみる。
それだけでも、心もちは変わってくるんじゃないかなと思います。

写真撮影は「暮らしを見直すきっかけ」になる
今回、写真を撮影したことで、 普段は当たり前になっていたことに、 改めて気づくことができました。
日常の中にいると、 良さや変化は意外と見えにくくなります。
しかしカメラを通して見ることで、 今の暮らしを客観的に見直すことができます。
意外と自分の家の写真を撮ってみる事は、暮らしに対しての何かのヒントになるかもしれません。