
事例
ギャラリー空間に映える、木と藍のインテリア

ギャラリーとしての機能と、日常の暮らしが共存する住まい。
今回ご紹介するのは、展示空間としての美しさと、生活の心地よさを両立した納品事例です。
ギャラリーとしての空間にふさわしい飛騨高山の匠がつくるテーブル、そして日本の伝統色「藍」を取り入れた家具たち。
空間の中心となる、有機的なフォルムのテーブル

お届けしたのは、飛騨高山の家具メーカーシラカワによるテーブル。
ゆるやかな曲線を描く有機的なフォルムは、ギャラリーとしての「見せる場」としての役割を担います。
このテーブルは単なるダイニング用途にとどまらず、展示台として使える設計。
アートやオブジェを置いたときにも映えるよう、素材の質感と形状を大切に。
日本の伝統色「藍」がもたらす静かなアクセント

チェアやサイドボードには、アリアケの家具をセレクト。
特徴的なのは、深みのある藍染のようなカラーリング。
日本の伝統色である藍は、落ち着きと品のある印象を与えながら、木の温もりとも美しく調和します。

ギャラリー空間としても、ご自宅としても、どちらのシーンにも違和感なく溶け込む色使いです。
落ち着きと余白を生む、SOLIDのソファ

リビングには、SOLIDの02ソファをお届けしました。
低めの設計と、直線的で無駄のないフォルム。
素材の質感とシンプルな構成によって、長く使い続けられる普遍的なデザインです。
コーディネートのご相談も
塩田家具リヴリアでは、家具単体のご提案だけでなく、
空間の用途や暮らし方に合わせたトータルコーディネートを行っています。
住宅はもちろん、ギャラリーや店舗など、空間の性質に応じたご提案も可能です。
ぜひお気軽にご相談ください。

