ルイスポールセン
ウォラート
材質

その翌年1959年に「ウォラート」を生み出しました。
ルイスポールセンの販売店になってから4年ほどたちましたが、「ウォラート」。ノーマークでした。
めちゃくちゃ良いですね!!
本当に「シンプル」
これに尽きるのですが、このシンプルの中に言い表せない美しさがあります。

シルエットが綺麗ですね~

下から見るとこんな感じです。
電球が深い位置にいるので、光源がとても見えずらいのも嬉しいです。

上の部分のなめらかな曲線。
職人さんが手作りで吹いて制作されているとのことです。
職人技のなせる技を感じます。

一つ一つ手仕事で作るので、小さな気泡がはいります。
ルイスポールセンの中でもひと際「温かみ」を感じます。

デザイナーは「ヴィルヘルム・ウォラート」
築家のヨルゲン・ボーと世界一美しい美術館とも言われる「ルイジアナ美術館」を1958年に設計しました。
デンマークデザインの父である「コーアクリント」を師事していたり、王立芸術アカデミーの教授の経歴もあったりだと、ものすごい人物です。
極めてシンプルなデザインの「ウォラート」に心奪われるのは、考えつくされた”デザイン”がなせる事なのかとヒシヒシと感じます。

仕様
- シリーズ名
- ウォラート
- デザイナー
- ヴィルヘルム・ウォラート
