オンライン
ショップ

夜だからこそ分かる照明の違い|ナイトオープン照明体験会【長野県上田市】8月1日(土)

2026年8月1日(土)

照明は昼ではなく「夜」に本来の姿になります。

住宅の照明計画は、図面や昼間のショールームだけで決められることが少なくありません。

 

しかし、実際に照明を使う時間の多くは夜です。
昼間には気にならなかった眩しさや暗さ、光の広がり方は、夜になると印象が大きく変わります。

 

 

そのため塩田家具では、夜に照明をご体感いただける「ナイトオープン」を開催しています。

 


夜に確認すると分かる3つのポイント

1. 明るさだけでは快適にならない

照明選びでは「暗くないですか?」「部屋を明るくしたい」というご相談を多くいただきます。
もちろん必要な明るさは大切ですが、それだけでは居心地の良い空間にはなりません。

 

照らす場所と照らさない場所をつくることで、空間には奥行きと落ち着きが生まれます。

 


2. 眩しさは夜の方が分かりやすい

昼間は気付きにくい照明の眩しさ(グレア)も、夜になるとはっきり体感できます。

ダウンライトを見上げたときの眩しさ
ダイニングで座ったときの光源の見え方
ソファでくつろぐときの光の位置

などは、実際の夜の環境だからこそ認識しやすくなります。

 

 


3. 多灯照明の心地よさを体感できる

リビング全体を一つの照明で明るくする方法ではなく、

ペンダントライト
フロアランプ
テーブルランプ
ブラケットライト

などを組み合わせることで、必要な場所だけを心地よく照らすことができます。

 

 

これが「多灯照明」の考え方です。

 


ルイスポールセンの照明を実際に比較できます

塩田家具では、ルイスポールセンを中心に北欧照明を展示しています。

 

 

 

代表作であるPHシリーズは、光源が直接目に入りにくい構造になっており、眩しさを抑えながら必要な明るさを確保します。

 

同じ明るさでも、光の質によって感じ方は大きく変わります。

 

ナイトオープンでは、その違いを実際に見比べていただけます。

 

 


照明はインテリアの一部です

照明は夜だけ活躍する設備ではありません。

昼間はインテリアとして空間を彩り、夜には暮らしを照らす存在になります。

機能だけでも、デザインだけでもない、「照明」は少し特殊なインテリアです。

 

 


照明の本来の姿を是非ご覧ください!

「新築の照明計画で迷っている」「リフォームを予定している」「ダウンライトだけで良いのか悩んでいる」「北欧照明を実際に見てみたい」「夜の居心地の良い空間を体感したい」

と思っている方は是非お越しください!!


開催概要

開催日:毎月第一土曜日(次回 8月1日)

時間:18:30〜21:00

※日中は通常営業しております。
※予約の必要はございませんが、混みあう場合があります。しっかりと相談されたい方はご予約いただく事をオススメします。

一覧に戻る