
PH5をお届け。ジャンピングの最適解を垣間見ました!!

先日、へルイスポールセンの「PH 5」をお届けしました。
今回は、「ジャンピング」という方法でペンダントライトを取り付けました!
ジャンピングとは?

「ジャンピング」とは天井にフックを取り付けて、そこを経由してペンダントライトを吊るす方法です。
詳しくは以前書いたのでそちらをご覧ください!
ペンダントライトのつり方
ペンダントライトにはジャンピングがおすすめ

ダイニングのペンダントライトを設置する際、基本的にジャンピングをおすすめしています。
新築時には、家具の配置が完全に決まっていない段階で、照明の電源位置を決めなければならないことも少なくありません。
また、実際にテーブルを置いてみると「もう少しこっちに寄せたい!」という事もあると思います。
ジャンピングにしておけば、実際にダイニングテーブルを置いてからテーブルの中心に合わせて照明の位置にペンダントライトを持ってくることができます。
また、コードのたるみ部分を利用して、後から照明の高さを比較的簡単に変えられることもメリットです。

今回のジャンピング寸法
ジャンピングのたるみの部分は毎回かなり頭を悩ませます。
特に推奨のたるみ加減が無いので、試行錯誤を繰り返しています。
今回は電源からフックまで約450mm。
コードをたるませている部分の長さは約820mmになりました。
実をいうと狙った長さではなく、図らずしもこのバランスになりました。
ですが、かなりいい感じではないでしょうか???

どうしても感覚の話になりますので、一概に言えることではありませんが、
一種「ジャンピング」の最適解を垣間見たような気がしました!
この度はありがとうございました!!

