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パンテラの事ルイスポールセンの名作「パンテラ」解説|サイズの違い・ポータブル・おすすめの使い方パンテラの事

ルイスポールセン「パンテラ」とはどんな照明か

北欧照明を代表する照明ブランドの「ルイスポールセン」
その中でも人気なテーブルライトが「パンテラ」です。

パンテラは1971年にデンマークのデザイナーの「ヴァーナー・パントン」が生み出した照明です。


パンテラの大きさの種類

パンテラはいくつか大きさがあります。

パンテラの大きさは「160」「250」「320」「400」の4種類があります。
この数字はシェードの直系の大きさです。

また「160」「250」は充電式ができるポータブルタイプです。
「320」「400」はコンセント式です。

「160ポータブル」

パンテラ 160 ポータブル
パンテラ 160 ポータブル |ルイスポール公式サイト | Louis Poulsen

一番人気の大きさです。
小さいサイズですので、お部屋にも取れ入れやすいです。

「250ポータブル」

パンテラ 250 ポータブル
Panthella 250 ポータブルランプ – タッチ操作 | Louis Poulsen

元々はこのサイズもコード式でしたが、比較的最近にポータブルタイプになりました。

「320」

パンテラ 320
Panthella 320 テーブルランプ – Verner Panton | Louis Poulsen

このサイズからコード式になります。
「160」「250」がポータブルで便利な分、このサイズはあまり出ない印象です。

「400」

パンテラ 400
パンテラ400 テーブル|ルイスポールセン公式サイト | Louis Poulsen

私は実物すら見たことがないサイズです。
結構大きいので、置けるシーンは限られてくるのかなと思います。


光を「透過するタイプ」「透過しないタイプ」

パンテラ ポータブルには、大きく分けて2タイプがあります。

パンテラ 光 広がる

オパールタイプ(光を透過する)

光がシェードで拡散されて柔らかく光が広がります。
明るさを感じやすく、人気のタイプです。

オペークタイプ(光を透過しない)

光が光源を透過しない分、シェードの下側と上側の明暗差がハッキリします。

アクセントに使うも良し
手元灯として使うも良し

という感じです。

比べるとこんな感じです。


明るさについて

パンテラ 明るさ
パンテラ 暗い

パンテラ「160」「250」は3段階の調光式です。

上の部分を触れることでスイッチの入り切りであったり、調光をすることができます。

(あとは画像と写真で説明する)


ポータブルで使えることの価値

パンテラ サイズ 長野県 塩田家具

「160」と「250」は充電式です。
typeCのコードで充電できます。

パンテラ バッテリー 塩田家具

「160ポータブル」の連続点灯時間

フル充電の状態で

100% 約7.5~8.5時間
33%  約25.5時間
10%  約79時間

「250ポータブル」の連続点灯時間

フル充電の状態で

100% 約4.5~5.5時間
33%は10%ちゃんとした情報は得られませんでした。

コードを差しながらの使用について

パンテラのバッテリーは「リチウムイオン電池」です。
スマホのバッテリーと同じです。

リチウムイオン電池は充電しながら使用するとバッテリーに負担がかかってしまって寿命を縮めてしまいます。

ですので充電しながらの点灯はオススメしません。

パンテラのオススメの使い方

パンテラのおすすめの使い方をご紹介します!

壁際に置いたり…

パンテラ オススメ

オパールシェード(光が透過する方)を壁際に置くと、光が壁に反射してほわっと明るくなります。

強い光ではないので、空間を明るくしすぎ、陰影をつけてくれます。

棚に置いたり…

パンテラ 本物

棚に置いてみたりするのもおしゃれです。
コードのいらないパンテラならではの使い方です。

机に置いたり…

パンテラ 長野県

手元灯りとしてテーブルの上に使いのもオススメです!

パントン生誕100周年モデルが登場!!

デザイナーであるヴァーナー・パントンさんの生誕100周年を記念して、パンテラが生まれた1971年当時のオリジナルカラーが発売されました。

パントンさんらしいポップな色合いが特徴的です。

パンテラ 長野

詳しくはこちらをご覧ください!

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