ルイスポールセンのPH3/2ペンダントライトですが、
他のPH3枚シェードのペンダントライトと比べると、少し電球が見えやすいのかなと思います。

ただ、PH3/2ペンダントライトは電球の上下位置を調整することが出来ます。
よし、これで解決だと思ったのですが…
電球の位置を下げると下から見えてしまう。
逆に上げると、上の隙間から見えてしまう。


どうしたものかといろいろ考えていると、
「スワンバルブ電球」というものを発見しました。
スワンバルブ電球とは、千葉県の会社「スワン電器株式会社」が
2015年に発売を開始した電球です。
エジソン電球のように、フィラメント部分が発光するような作りのLED電球です。


電球は照明器具との相性もあるので、念のためルイスポールセンの方に確認を取りましたが、
スワンバルブ電球でしたら使っても大丈夫とのことでしたので、安心してお使いいただけます。
これをつけてみると…

見事に見えません!!
ギリギリ見えない!という感じですのでもちろんのぞき込むと見えちゃいます。
ちなみに同じスワンバルブ電球で、
2200K(一般的な電球色は2700Kくらいです)の電球もあるので、つけてみるとこんな感じです。


これはこれでいいですね!
赤みが増して、ろうそくのような光になります。
気分によって変えるのもありだと思います!