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照明の写真を見る時は気を付けて!!

塩田家具では情報発信をガンバっています。

ホームページやインスタなどでいろんな家具や照明の情報を発信しています!

照明の写真を撮るときに思った事

ルイスポールセン PH5 明るさ

これは以前PH5のリテイクのご紹介で撮った写真です。

 

我ながら上手く撮れた写真だと思います!

写真をきれいに撮るために下のカメラで撮っています。

長野県 北欧 照明 インテリア

いわゆる一眼レフというやつです。(カメラについてはあまり詳しくありません…。)

一眼レフのカメラで照明の写真を撮るのは難しいんです。

照明の写真は割と明るい時に撮っています

照明の写真を撮るときは夕方の暗くなりはじめに写真を撮っています。

冒頭の写真も16時頃に撮影しています。

PH5 暗い
この写真は明るさを調整しており…。

 

PH5 明るい
これは調整前の写真です。

 

照明 明るさ 注意点
これはアイフォンで撮影(実際このくらいの明るさです)

 

実は意外と明るい時に撮っています!

夜に撮ってみると、どんな感じか!?

照明計画 明るさ 暗さ

これは以前、夜に照明を撮った時の写真です。
白飛びさせないように写真を撮るには、このくらいが限界です。

この写真を

長野県 ルイスポールセン

明るさ調整してこんな感じです。

これでも暗く見えますよね。

ただこれは実際見るとちゃんと明るいです。

設定で何とかなるものなんですかね?

 

夜に写真を撮ると、結果、暗い印象になってしまう!?

ここからは少し想像のお話です。

 

最初にお伝えした通り、夜に撮影すると、照明が白飛びした写真になりやすいです。

 

 

そのため、照明の見え方を整えるために、写真全体の明るさを下げて編集します。
すると、雰囲気の良い写真になります。

しかし、ここで気になるのが

 

「写真だと実際より暗く見えないか?」

ということです。

 

 

撮影した本人は、その空間の実際の明るさや、写真を編集していることを理解しています。
ですが、写真を見る側は、その背景を知りません。
写真から受け取れる情報だけで、その空間を判断します。

 

 

もちろん、「写真と実際の見え方は違う」と分かっていても、繰り返し見ることで、その写真の印象が基準になってしまう可能性があります。

 

なので、これは照明の情報発信する我々は気を付けなければなりません!!

 

ルイスポールセンの公式のホームページを見てみると…。

それを踏まえて、塩田家具で多く取り扱っている北欧照明メーカーの「ルイスポールセン」の公式のホームページを見てみると…。

ほとんどの写真が夜に撮っていません!!!!

もちろん夜に撮っている写真もありますが、ほぼ明るい時に写真を撮っています。

 

夜に写真を撮ると暗くなってしまうからなのか?
はたまた何か他の理由があるのか分かりませんが夜に写真は撮っていないことは確かです。

皆さんも夜の照明の写真を見る時は騙されないでください。

本当はもっと明るいです!

PH5 リテイク 取扱店

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