
猫が一番乗りした円卓のある暮らし|カンディハウス マムエクステンションテーブル|長野県軽井沢町
北海道の木と、日本のものづくりが生んだ、あたたかな円卓のあるダイニング。

今回ご紹介するのは、カンディハウスのマム エクステンションテーブル φ120(北海道サクラ材)を中心にコーディネートした納品事例です。
ご家族それぞれのカラーのチェア、そしてやわらかな光で空間を包み込むルイスポールセンの照明。日々の食卓が、少し特別な時間に変わるダイニングが完成しました。
家族の中心になる、φ120の円卓

お届けしたテーブルは、カンディハウス「マム エクステンションテーブル」φ120cm。材には、きめ細かくやさしい表情を持つ北海道サクラ材をお選びいただきました。
円形テーブルは、座る位置によって上下関係が生まれにくく、自然と会話が弾むのが魅力です。ご家族で囲む食卓として、毎日の暮らしの“中心”になる存在。
マムシリーズの特徴である伸長機能(エクステンション)によって、来客時やご家族が集まるシーンにも柔軟に対応できます。普段はコンパクトに、必要なときにはゆったりと。暮らしの変化に寄り添うテーブルです。
北海道サクラ材が生む、やわらかな表情

北海道サクラは、淡くあたたかみのある色合いと、なめらかな木肌が特徴の国産材です。
光を受けたときの表情がやさしく、時間帯や季節によって微妙に変わる木目の陰影も、このテーブルならではの楽しみ。
使い込むほどに色味が深まり、少しずつ飴色へと育っていく経年変化も、天然木家具の大きな魅力です。ご家族の時間とともに、テーブルもまた“家族の一員”のように表情を重ねていきます。
暮らしのワンシーンに、猫も参加

撮影中、主役のひとり(?)として、猫ちゃんがテーブルやチェアに興味津々。

円卓の上にちょこんと座る姿は、まるでこのダイニングが“自分の場所”だと言わんばかり。家具が、人だけでなく、ペットにとっても心地よい居場所になっていることを感じさせてくれる、印象的なワンシーンでした。
仕様
- 場所
- 長野県軽井沢
- 商品
- エニグマ425 (ルイスポールセン) / マム ダイニング EXテーブル (カンディハウス) / pepe arm chair (宮崎椅子製作所)

