
スーパー楕円テーブルとグランプリチェア、エッグチェア 北欧家具でつくる、心地よい暮らし|軽井沢

大きな窓の向こうに森の景色が広がる、気持ちのよいダイニング空間と名作ラウンジチェア。

今回、塩田家具で納品させていただいたのは、フリッツ・ハンセンのスーパー楕円テーブルとグランプリチェアです。
北欧の名作家具が、自然豊かな環境の中でとても美しく調和していました。
スーパー楕円テーブル フリッツ・ハンセン

数学から生まれた美しいフォルム
今回お届けさせていただいたのが、フリッツ・ハンセンの スーパー楕円テーブル(Super-Elliptical Table)。
このテーブルの特徴的な形は、
デンマークの数学者でありデザイナーでもあった ピート・ハイン が考案した
「スーパー楕円(Superellipse)」という曲線がもとになっています。
その形を家具としてデザインしたのが、
スウェーデンの家具デザイナー ブルーノ・マテソン。
楕円とも長方形とも違う独特のフォルムは、
見た目の美しさだけでなく、使いやすさにも優れています。
角がなく動線もよいため、
家族や来客が自然と集まるダイニングテーブルです。
グランプリチェアを4脚 仕上げ違いで楽しむダイニング

椅子には、アルネ・ヤコブセンがデザインした名作
グランプリチェア(Grand Prix Chair)を合わせていただきました。
今回は4脚のうち
- カラードアッシュ仕様 × 2脚
- フロントパディング・レザー仕様 × 2脚
という組み合わせ。

同じ椅子でも仕上げを変えることで、
統一感を保ちながらも空間に心地よいリズムが生まれています。
テーブルから顔を出す、グランプリチェアの背もたれ
グランプリチェアの魅力

グランプリチェアは、テーブルに収めたときに
背もたれが天板から少し顔を出す姿がとてもかわいらしい椅子です。
アルネ・ヤコブセンの家具には、
建築家らしい端正なデザインの中に、どこか親しみを感じる柔らかさがあります。
この椅子も、そんな魅力を感じさせてくれる北欧家具の名作のひとつです。
北欧の家具と暮らす住まい

リビングには、ヤコブセンのエッグチェア。
やわらかな光をつくる照明や植物とともに、落ち着いた北欧の空気が流れています。
奥さまがこちらで編み物をされるそう。すごく絵になりそうです。
なお、エッグチェアや一部の照明器具は
お客様が以前から大切に使われている家具で、今回は撮影のみさせていただきました。

アルネ・ヤコブセンがオーフス市庁舎を設計した際にデザインされた「ローマン クロック」。
フロアランプはレ・クリントのスノードロップ。
北欧の名作家具・照明を日々の暮らしの中で楽しまれている、
とても素敵なお住まいでした。

