
インテリアコーディネート事例
カンディハウス「マム」伸長式テーブルとウィンザーチェアのある暮らし
暮らしの中心にある、やわらかな円卓

カンディハウスの「マム」シリーズの伸長式ダイニングテーブル。
丸みのあるフォルムと、北海道産の木材ならではのあたたかい質感が、
空間全体にやさしい雰囲気をもたらしています。
円卓は、座る位置に上下がなく、
自然と家族の距離を近づけてくれるかたち。
ウィンザーチェアがつくる軽やかな統一感

合わせたチェアは、ウィンザースタイルのデザイン。
背もたれのスポーク(細い棒状のパーツ)が印象的で、
視線が抜けることで、空間に軽やかさを生み出します。
「広げる」「動かす」ことで変わる、暮らしのかたち
このテーブルの大きな特徴は、伸長式であること。
普段はコンパクトな円卓として使いながら、
来客時には広げてゆったりと囲むことができます。

また、チェアをリビング側へ移動させることで、
そのままくつろぎの椅子として使うことも可能です。

ダイニングとリビングをゆるやかにつなぎ、
シーンに応じて使い方を変えられる
そんな可変性が、この空間の大きな魅力となっています。



