名作スワンチェアを、好きなファブリックで。
2026年10月1日(木)-2027年3月31日(水)

フリッツ・ハンセンを代表する名作のひとつ、スワンチェア(Swan™)。
1958年、アルネ・ヤコブセンがコペンハーゲンのSASロイヤルホテルのロビーやラウンジのためにデザインしたラウンジチェアです。直線をほとんど使わずにつくられた、やわらかな曲線だけのフォルム。その有機的な姿は、誕生から半世紀以上が経った現在も変わらず生産されています。
そんなスワンチェアを、いつもより自由にファブリックから選べるキャンペーンが始まります。
期間中、対象となるファブリックをお選びいただいたスワンチェアを、ファブリックカテゴリーを問わず一律450,000円(税抜)の特別価格でご購入いただけます。
曲線だけでつくられた、彫刻のような椅子

スワンチェアが生まれたのは1958年。
アルネ・ヤコブセンが建築からインテリア、家具や照明にいたるまでを手掛けたSASロイヤルホテルのために、エッグチェアなどとともにデザインされました。
大きく開いた背から、身体を包み込むように伸びるアーム。
正面から、横から、あるいは少し離れたところから見ても、その輪郭はどこか軽やかです。
ラウンジチェアとしてしっかりと存在感がありながら、空間を圧迫しすぎない。
スワンチェアが住宅からホテル、ラウンジまで幅広い空間で使われ続けている理由のひとつかもしれません。
好きなファブリックを、カテゴリーを気にせず。

通常、スワンチェアの価格は選択するファブリックのカテゴリーによって異なります。
今回のキャンペーンでは、対象となるクリスチャンハウン、カテゴリー1、カテゴリー2のファブリックを、カテゴリーにかかわらず同じ特別価格でお選びいただけます。
つまり、普段は価格差を考えながら選ぶことの多い張地を、今回はより純粋に、
「この椅子には、この色と質感がいい。」
という視点から選びやすくなります。
スワンチェアは張地によって印象が大きく変わる椅子です。
落ち着いたウールで静かにまとめるのか。
少し表情のある生地を選ぶのか。
インテリアの中でアクセントになる色を取り入れるのか。
同じスワンチェアでも、選ぶファブリックによってまったく違った一脚になります。
キャンペーン概要
SWAN™ Fabric Campaign
期間
2026年10月1日(木)-2027年3月31日(水)
対象商品
スワンチェア(Swan™)
対象ファブリック
クリスチャンハウン
カテゴリー1
カテゴリー2
特別価格
450,000円(税抜)
対象カテゴリー内であれば、ファブリックカテゴリーを問わず一律の特別価格となります。
対象ファブリック
CHRISTIANSHAVN
クリスチャンハウン
CATEGORY 1
CAPTURE / FAME / REMIX / RE_WOOL / TECHNICOLOR / TONUS
CATEGORY 2
ACCA / CIFRADO / FIORD / HALLINGDAL / KARAKORUM / MOSS / STEELCUT / STEELCUT TRIO / SUNNIVA / VANIR / VIDAR
さまざまな色や織り、質感のファブリックから、お部屋やお好みに合わせてお選びいただけます。
せっかくなら、ファブリックから選ぶ。

家具を選ぶとき、どうしても形やサイズに目が向きます。
けれど、布張りの椅子は「何を張るか」まで含めて、その家具の表情が決まります。
とりわけスワンチェアのように、身体を包むシェルそのものが大きな面をつくる椅子では、ファブリックの色や質感が空間全体の印象にも大きく影響します。
今回のキャンペーンは、そんな張地選びをいつもより自由に楽しめる機会です。
1958年からつくり続けられている名作を、自分の部屋に合う一脚に。
店頭では生地サンプルをご覧いただきながら、家具や床、カーテンなどとの組み合わせも含めてご相談いただけます。
塩田家具リヴリアは、FRITZ HANSEN 正規取扱店です。
スワンチェアの仕様やファブリック選び、納期などについても、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
SWAN™ Fabric Campaign
2026年10月1日(木)-2027年3月31日(水)
対象:スワンチェア
対象ファブリック:クリスチャンハウン/カテゴリー1/カテゴリー2
特別価格:450,000円(税抜)