北欧の美意識を、すっきりとした長方形のテーブルに。
UNI dining tableは、デンマークを代表する家具デザイナーのひとり、カイ・クリスチャンセンがデザインしたダイニングテーブルです。
宮崎椅子製作所が「No.42」の復刻製作を始める際、カイ・クリスチャンセンによって新たにデザインされた円形の「Universe dining table」。そのデザインを受け継ぎ、長方形の天板に仕立てたモデルがUNI dining tableです。
空間を選ばない、簡潔で美しいデザイン
装飾を抑えた端正な天板と、床に向かって細くなる脚。
直線を基調としたシンプルな構成の中に、無垢材ならではのやわらかな表情と、北欧家具らしい軽やかさが感じられます。
脚部を細くすっきりと見せることで、無垢材のテーブルでありながら重たい印象になりにくく、ダイニング空間に自然になじみます。横から見ても脚まわりがすっきりとしているため、さまざまなデザインの椅子と組み合わせやすいことも魅力です。
カイ・クリスチャンセンは、コーア・クリントのもとで木工や家具デザインを学び、美しさだけでなく、使いやすさや人間工学、経済性、環境への配慮を大切にしてきたデザイナーです。UNI dining tableにも、奇をてらうことなく、日常で長く使える家具をつくるという姿勢が表れています。
仕様
- サイズ
- W1100~2100 D750, 820, 900 H720 (mm)
- デザイナー
- Kai KRISTIANSEN (カイ・クリスチャンセン)






