
ログハウスに軽やかな北欧デザインを合わせたダイニング空間|愛知県

先日、宮崎椅子製作所のユニバースダイニングテーブルとPePeアームチェア、ルイスポールセンのペンダントライト「PH 3 1/2-3」、そしてSAC WORKSのサイドボードをお届けさせていただきました。

初めてお客様とお会いしたのは、昨年の6月頃。一年かけての納品となり、大変お世話になりました。
いつもとてもおしゃれなご夫婦で、ご自宅にはすでにハンス J. ウェグナーのデイベッドをお使いいただいていました。
そのデイベッドには、minä perhonen(ミナ ペルホネン)のtambourine(タンバリン)の生地が張られており、今回お選びいただいたPePeアームチェアも、合わせてタンバリンの生地で張らせていただきました。
Contents
丸いテーブルを中心に、やわらかく集うダイニング

ダイニングには、宮崎椅子製作所のユニバースダイニングテーブルを。
丸いテーブルは、座る人同士の視線が自然に交わりやすく、空間の中にもやわらかな印象をつくってくれます。
無垢材の表情が美しく、ログハウスの木の壁や床とも自然に馴染んでいました。
合わせた椅子は、同じく宮崎椅子製作所のPePeアームチェア。

すっと伸びる脚や、なめらかに削り出されたアームのラインがとても美しく、木の空間の中でも重たくなりすぎない軽やかさがあります。

座面にはミナ ペルホネンのタンバリンを合わせ、ほどよいアクセントを。
ルイスポールセンのPH 3 1/2-3がつくる、やさしい明かり

テーブルの上には、ルイスポールセンの「PH 3 1/2-3」を。
乳白のガラスシェードと真鍮の組み合わせ。あわせてキッチンの窓のノブも真鍮なのはさすがですね。
灯りをつけていない時間も上品に美しく、点灯するとテーブルまわりをやさしく照らしてくれるペンダントライトです。
ログハウスのあたたかな木の表情に、PHランプの端正なデザインが加わることで、空間全体が少し引き締まり、上品な印象になりました。
SAC WORKSのサイドボードをダイニングに

テーブル横にSAC WORKSのサイドボードをお届けしました。チーク材のヴィンテージレッド塗装。
ヴィンテージ家具のような雰囲気を持ちながら、現代の暮らしにも合わせやすい佇まい。
ログハウスにも自然と馴染みつつ、引手や脚のディテールが空間の中でさりげない存在感を放っています。
収納としての実用性はもちろん、上にお気に入りの小物や照明を飾ることで、暮らしの景色をつくってくれる家具です。
木の空間に、軽やかな家具を

ログハウスという木の表情が豊かな空間に、宮崎椅子製作所の軽やかな家具、ルイスポールセンの美しい灯り、SAC WORKSのサイドボードがとても自然に馴染んでいました。
木のぬくもりを活かしながら、重たくなりすぎず、どこか軽やかで上品なダイニング空間に。
大切な家具と照明をお選びいただき、誠にありがとうございました。

