塩田家具で人気のマリーダイニングテーブル

今回ご紹介するのは、広島の家具ブランドの「アルゴリズム(ALGORHYTHM)」が製作している
マリーというダイニングテーブルです。
アルゴリズムはインテリアスタイリストの視点から、日本の住環境に合う家具を企画しているオリジナルブランドで、生活動線や使いやすさまで考えて設計されているのが特徴です。
このマリーテーブルも、見た目だけでなく使い勝手までよく考えられた一台です。
一本脚だから座る場所を選ばない

このテーブルの最大の特徴は中央の一本脚。
四本脚のテーブルと違い、脚の位置を気にせず椅子を配置できるため、
イスの場所を気にせず座る事が出来ます。
また急なご来客でも脚を気にせず座ることが出来ます。
見た目もすっきりしていて、ダイニングチェアが映えるのもいいですな。
転倒防止のために

マリーは倒れにくくするために脚の中に重りを入れています。
ですので、倒れにくくはありますが、結構重たいです。
ダイニングテーブルは一度設置すればほとんど動かすことは無いかもしれませんが、注意が必要です。
素材の選択肢がとても多い

マリーはいろいろと天板の仕様を変えられるのも良い所です。
■樹種
オーク材
ウォルナット材
■木材グレード
標準材(節少なめ・すっきり)
ラフ材(節多め・表情豊か)
塩田家具で展示しているのは「ラフ材」です。
節多めといってもめちゃくちゃ多いわけではありません。

突板・モールテックスも選べる
無垢材だけでなく
- 突板仕様
- モールテックス仕上げ
にも対応しています。
モールテックスにするとよりモダンな雰囲気になります。
インテリアのテイストに合わせて選べるのもこのテーブルの魅力です。
いくつか納品させていただいた事例もございます。
もし、よろしければこちらもご覧ください。