さあいよいよ3daysofdesignの様子をお伝えしていきます!!
まず、3daysofdesign(スリーデイズ・オブ・デザイン)とは何なのか??というと
簡単にいうと「デンマークのコペンハーゲンで毎年開催されるデザインの祭典」です。
期間中は街中のメーカーのショールームや特設スタジオで家具や照明、インテリアブランドの新作の発表などや、スタイリングされたメーカー独自の空間を見れるというようなイベントです。
いろいろ回りましたが、今回は塩田家具でも取り扱いしている「ルイスポールセン」についてお話をしていきます。
他もいろいろ回りましたが、ルイスポールセンは規模がとんでもなかったように感じました。
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開催場所はルイスポールセンの「本店」
開催場所はルイスポールセンの「本店」です!!

面構えが違いますね!!
1742年(築284年!!)に建築された建物をショールームとして使われています。
1階がショールームで、2階がオフィスとして使われています。

「ポール・ヘニングセン」の曾孫のマス・ヴィレ(Mads Wille)さんのトークイベント
3daysofdesignの初日のイベントとしてポールヘニングセンの曾孫のマス・ヴィレ(Mads Wille)さんのトークイベントがありました。

マス・ヴィレさんのほかに
オールボー大学 Lighting Design Lab 准教授のエレン・カトリーネ・ハンセン氏
ルイスポールセン Chief Design Officerのモニーク・ファーバー氏
コペンハーゲン博物館の歴史家・キュレーター、トリーネ・ハレ(Trine Halle)氏
の方と一緒に、ポールヘニングセンについてお話をされていました。
いろいろ話されていましたが、特に印象的だった事は、ポールヘニングセンの母「アグネス・ヘニングセン」の考えがポールヘニングセンの価値観に大きな影響を与えたのではないかという話です。
これを話していくと、大変そうなのでひとまずここまでにしておきます。
ルイスポールセンの新作について
ルイスポールセンでも今年発売予定の新作が展示されていました!!
1926年にポールヘニングセンが生み出した「PH3枚シェード」が100周年を迎え、色々な製品が出ています。
PH5 320 オパール
PH5ミニの新仕様です。
通常は光を透過しないアルミ素材ですが、今回の仕様はアクリル素材を使用していて、ほんわりと光が広がります。



とても綺麗です!
発売が楽しみです!
PH2/1テーブルランプ、PH3/2テーブルランプ 新色
こちらは新色の登場です。
PH2/1テーブルランプ、PH3/2テーブルランプは1927年頃に生み出された照明です。
時代が変わっても、形を変えず残り続けてきたテーブルランプです。
この先の時代も残り続けるために、現代のインテリアに合わせて、お好みの色をえらべるように今回の色展開が増えたらしいです。




恒例の「写真だと分かりづらい」が発生しています。
実物は凄く綺麗でしたよ~
PHピアノテーブルランプ
これが一番カッコよかったっです。
こちらは今年の限定モデルです。(秋ごろ発売予定だと思います)
1931~1937年にかけて製造されていたテーブルランプが復刻されました!!
とてもアイコニックなフォルムです!!




これは私はたぶん買うと思います!!

こちらは当時のPHピアノテーブルランプです。
今では数百万円の単位で取引されているとのことです!!
展示が凄い!!
3daysofdesignではいろんなメーカーさんのショールームやブースを回りましたが、私個人の感想としてはルイスポールセンが一番展示のスケールが大きかったように感じました。
単純に展示の量が多いということではありません。
製品のデザインや品質だけでなく、その背景にある思想や歴史まで、どう世の中に伝えていくのか。
そこにも妥協しない姿勢を感じる展示や取り組みにルイスポールセンというブランドの凄みを感じました。






