
インテリアコーディネート事例
ウォルナット無垢の重厚感が映えるダイニング~カンディハウス〈ハカマ〉とチーク材Yチェアのある暮らし~(軽井沢)
落ち着いたトーンの空間に、
素材の力強さを存分に感じられるダイニングセットをお届けしました。

ダイニングテーブルは、
カンディハウスの
ハカマ ダイニングテーブル。
ウォルナット材を贅沢に使用した、存在感のある一台です。
ハカマテーブルの特徴

「ハカマ」という名前の通り、
脚部は袴(はかま)を思わせる太く安定感のあるフォルムとリブが特徴。
・天板をしっかりと支える重心の低い構造
・無垢材ならではの厚みと木目の迫力
・視線が自然と天板に集まる、彫刻的な脚デザイン
シンプルでありながら、
空間の軸になるテーブルとしての存在感があります。
ウォルナット材の深みのある色合いが、
室内の落ち着いた雰囲気とも美しく調和し、
長く使うほどに味わいが増していくのも魅力です。
【チェアには、希少な「チーク材Yチェア」を】

チェアは、北欧の名作
Carl Hansen & Sønの
CH24(Yチェア)。
今回は、すでに廃盤となってしまった貴重なチーク材仕様をお届けしました。
チーク材ならではの
・油分を含んだしっとりとした質感
・経年変化による深い飴色
・ウォルナットとの相性の良さ
廃盤になってしまったのが惜しまれます…


