
マンションリフォームに、カイ・クリスチャンセンのダイニングセットをお届けしました

リフォームを終えたばかりのマンションへ、ダイニングセットと照明器具をお届けいたしました。
まだお引越し前ということもあり、お部屋には家具が少しだけ。
お届けの際には、
「これからアートや植物、照明器具を少しずつ揃えていきたいんです」
と、これからのお部屋づくりについてお話してくださいました。
そんな暮らしのはじまりに、家具をお届けできたことを嬉しく思います。
カイ・クリスチャンセンが手掛けたダイニング

今回お選びいただいたのは、宮崎椅子製作所の「Universe Dining Table」と「No.42」。
どちらもデンマークのデザイナー、カイ・クリスチャンセンによるデザインです。
特に「No.42」は、ヴィンテージ市場でも高い人気を誇る名作チェア。
現在は徳島県の宮崎椅子製作所が製造を手掛けており、当時の美しいデザインはそのままに、現代の暮らしに合わせた細やかなアップデートが加えられています。
滑らかなアームのラインや、背もたれが可動する独特の構造は、今見てもとても新鮮です。

家具のブラックチェリー材と床材との相性も美しく、空間全体に統一感が生まれていました。
PH 5 「クラシックホワイト」という選択

ペンダントライトには、ルイスポールセンの「PH 5 クラシックホワイト」をお選びいただきました。
“クラシックホワイト”は、PH 5が発売された1958年当時のオリジナルカラー。
そのため、“クラシック”という名前が付けられています。
現在ではPH 5にもさまざまなカラー展開がありますが、ポール・ヘニングセンが当時デザインしたオリジナルカラーを選ぶというのも、この照明の楽しみ方のひとつだと思います。
これからアートや植物が加わり、少しずつ完成していくお部屋。
今後のお部屋づくりも、ぜひご一緒にご相談させていただけたら嬉しいです。
この度は誠にありがとうございました。

