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インテリアコーディネート事例

光で居場所をつくる、ルイスポールセンの照明と和室に寄り添うソファ|諏訪市

ご新築のお住まいに、ルイスポールセンの照明とカンディハウスのソファを納品させていただきました。

今回とても印象的だったのは、照明の取り入れ方です。
ダイニングやリビングの中心だけでなく、お部屋の角や階段まわりにも丁寧にあかりが計画されており、空間全体にやわらかな陰影が生まれていました。

お部屋の角を照らす、VL45 ラジオハウスペンダント

お部屋の角には、ルイスポールセンの VL45 ラジオハウスペンダント 175 を。

ペンダントライトというと、ダイニングテーブルの上やキッチンカウンターの上に吊るすイメージが強いかもしれません。
ですが、今回のようにお部屋の角に一灯吊るすことで、空間に奥行きが生まれ、何気ない壁面や窓際がとても心地よい場所になります。

壁を照らし、天井を照らし、やわらかく広がるあかり。
お部屋全体を明るくするための照明ではなく、「そこに居たくなる雰囲気」をつくるための照明です。
お客様は、同梱されている電球よりもルーメンの低い電球、すこし暗い電球へ変更されていました。
あくまでルイスポールセンの同梱電球は取付できる最も明るい電球なので、人に近い位置にくる照明器具に関しては少し暗めの電球に変えてみる、というのもすごく有効です。より心地よい明るさになる場合があります。

また、こうしたお部屋の角におくペンダントライトの使い方は、ご新築時やリフォーム時の配線計画がとても大切になります。
後から取り入れようと思うと、電源位置の都合で難しい場合も多いため、「こんな照明の使い方をしてみたい」という方は、ぜひ早い段階でご相談ください。

階段の印象を変える、VLステュディオ ウォールランプ

階段部分には、同じくルイスポールセンの VLステュディオ ウォールランプ が取り付けられていました。

小ぶりなサイズながら、壁面にやわらかく光を広げてくれる照明で、階段の印象がぐっと上品に変わります。
取付位置や高さのバランスもとても美しく、これからウォールランプをご検討される方にも参考になる納まりでした。

階段は、日常の中で何度も通る場所。
そこに一灯、雰囲気のある照明があるだけで、住まい全体の印象が変わります。

和室のあるリビングに、カンディハウスのアルプ

リビングには、カンディハウスの アルプ をお選びいただきました。

隣には和室があり、木の質感や畳の雰囲気ともつながる空間。
アルプは低めの佇まいと、すっきりとした木部のデザインが特徴で、洋のリビングだけでなく、和の要素がある住まいにも自然になじんでくれます。

また、アルプの脚は畳の上でもお使いいただきやすいタイプ。
リビングと和室がつながる間取りにも取り入れやすく、暮らし方に合わせて柔軟に使えるソファです。

ファブリックのやさしい表情と、木のフレームのあたたかさ。
明るい床材や木枠、和室との相性もよく、住まい全体の空気感にとても自然に溶け込んでいました。

照明と家具を、住まいの計画に合わせて

今回の納品では、家具そのものの美しさはもちろん、照明の計画が空間の心地よさを大きく左右することを改めて感じました。

お部屋の角を照らすペンダント。
階段にそっと灯るウォールランプ。
和室のそばに置いても違和感のないソファ。

家具や照明は、ひとつひとつ選ぶだけでなく、住まいのどこで、どんなふうに使うかによって印象が大きく変わります。

塩田家具では、家具選びだけでなく、照明の位置や高さ、空間全体のバランスも含めてご相談いただけます。
ご新築やリフォームをご検討中の方は、ぜひ早めの段階でご相談ください。

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