Fritz Hansen Café|この場所で出会える家具と照明
FURNITURE & LIGHTING
今回お使いいただける、
家具と照明。
I’m waitingに設置する家具と照明をご紹介します。気になったものがあれば、商品ごとの読みものもどうぞ。つくり方や、生まれた当時の話をまとめています。

01 / ラウンジチェア
PK22™
Poul Kjærholm|1956
20世紀最高の椅子
細いフレームと、すっきりとした輪郭。必要な要素を絞り込んだ姿に、ポール・ケアホルムの造形への姿勢が表れています。
実物を見るポイント
包み込まれるようなラウンジチェアとはまた違ったハンモックのような心地良さがあります。長時間座った時にどう感じるか確かめてみてください。

02 / ローテーブル
PK61™
Poul Kjærholm|1956
椅子のそばで、空間を整える。
PK22と同じ1956年に生まれたローテーブル。簡潔な構成の中に、天板と脚、それぞれの素材と構造の美しさが表れています。
実物を見るポイント
ふつうの4本脚のテーブルとは異なる構造です。大理石の天板を、どんな構造のフレームが支えているのかご覧になってみてください

03 / ラウンジチェア
Egg™
Arne Jacobsen|1958
曲線に囲まれた、自分の居場所。
SASロイヤルホテルのロビーとレセプションのために生まれた椅子。背もたれから側面へ続く大きな曲線が、空間の中に一人の居場所をつくります。
実物を見るポイント
深く座ったときに、周囲がどのくらい見えるでしょうか。背の低いスワンと比べると、身体の包まれ方にも違いがあります。

04 / ラウンジチェア
スワンチェア
Arne Jacobsen|1958
翼を広げるような曲線に、身体を預ける。
エッグとともに、SASロイヤルホテルのためにデザインされた椅子。背もたれから肘掛けへ、なめらかにつながる輪郭が特徴です。
実物を見るポイント
肘を置いたときに身体が開くような感覚。人とのコミュニケーションにぴったりな椅子です。ぜひお話を楽しんでください

05 / ダイニングチェア
セブンチェア
Arne Jacobsen|1955
デンマークの家庭の約15%がつかっている?名作椅子
背もたれと座面が一体になった、くびれのある輪郭。薄い木の板を重ねて立体的に成形することで、なめらかな曲線が生まれています。
実物を見るポイント
細い脚・薄い木のシェル、背中を預けると結構しなります。ですが座り心地はおどろくほどゆったり。いろんな体勢で座ってみてください

06 / スツール
ハイドットスツール
Arne Jacobsen
少し高い目線で、カフェの時間を。
丸い座面と細い脚がつくる、すっきりとした姿。背もたれのないコンパクトな形に、足を置けるフットレストを備えています。
実物を見るポイント
暮らしに取り入れる際は、カウンターと座面の高さの関係も大切です。

07 / テーブル
スーパー楕円テーブル
Piet Hein & Bruno Mathsson|1968
人が集まる時間を、やわらかな輪郭で。
長方形と楕円の間をつなぐような、角のない天板。輪郭の美しさとともに、人が集まって過ごす場面での使い心地を味わいたいテーブルです。
実物を見るポイント
天板に沿って座ったときの、隣や向かいの人との距離を。周囲の通りやすさにも目を向けてみてください。

08 / ペンダント照明
カラヴァッジオ Opal
Cecilie Manz
乳白色のガラスから、やわらかな光を。
丸みのあるシェードと、それを支える金属のパーツ。オパールガラスを透かした光が広がり、灯具そのものにも穏やかな明るさが生まれます。
実物を見るポイント
テーブルに届く光と、ガラス越しに広がる光を見比べてみてください。昼と夕方では周囲の明るさが変わるので、ランプの見え方も違ってきます。
設置予定|Opal/ペンダント/P1

09 / フロア照明
カイザー・イデル 6580-F
Christian Dell
椅子のそばで、手元を照らす。
丸いシェードと細い支柱、円形のベースがつくる端正な姿。椅子のそばに置くことで、天井からの灯りとは異なる光を空間に重ねます。
実物を見るポイント
椅子に座ったとき、手元や家具の表情はどう変わるでしょうか。ご自宅の読書の場所を思い浮かべながら眺めてみてください。
設置予定|6580-F/ホワイト